右脳:イメージすることが得意、左脳:論理的に理解するのが得意


右脳:イメージすることが得意
左脳:論理的に理解するのが得意

 基本的に速読法を習得するには、右脳をうまく使う必要があります。
まず文字をブロックで意識して、右脳で理解します。その右脳で理解した知識を左脳で論理的に理解します。

速読習得に有利な右脳型人間になるための方法>
 睡眠中、だれでも夢を見ることがあると思います。右脳型の人と左脳型の人で見る夢の何かが違うのです。
 それは、カラーの夢を見るかモノクロの夢を見るかということです。
(もし覚えていないという場合は、ほとんどの方はモノクロの夢を見ていることが多いです。)
カラーの夢を見ることが多い方は、右脳型の脳で普段から人と話す時もその人の顔などを全体的に見ています。ですので脳がカラーで識別しないと脳に記憶として残らないためカラーで記憶されます。
 反対にモノクロの夢を見ることが多い人は、人と話す時に人の目や鼻などの部分的な箇所を見て話していることが多いようです。
 女性は右脳型のタイプが多く、速読法マスターするには好条件なのです。基本的に短期間で習得できます。だからと言って左脳型が多い男性が速読マスターするのが難しいというわけではありません。キチンとした速読のメカニズム技術を理解して、トレーニングを続けていればある程度のレベル(通常の3倍〜5倍)までは簡単に習得できます。イメージでいうとパソコンブラインドタッチを習得するのと同じようなことだと思います。
 左脳型の方は、普段から人や景色などを全体的に見るようにすると右脳の活性化に効果があると言われています。


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日本能力開発学院 近藤雅俊





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