バッティングセンターで同じようなことが体感できます。



速読トレーニングを勉強前にするだけでも、脳の動きが速くなるため、勉強時間の短縮や暗記力向上が期待できます。

なぜ、このトレーニングをすると脳の動きが速くなるのか?
例えばバッティングセンターで、同じようなことが体感できます。
経験のある方も多いと思いますが、速い球を打った後に普段打っている球を試したとします。
おそらく、普段打っているボールがすごく遅く感じると思います。
脳が速い球に慣れているため、一時的に速い球でも遅く感じます。

一般的に速い球を見た脳はそれに慣れようとします。
結果、普段の速さの球でバッティングしてみると遅く感じます。

要するに、普段から速く読むイメージを脳に慣れさせた場合、勉強や読書などを行うと脳が活性化されていますから、勉強の効率が上がり勉強時間の短縮ができます。

速読術の場合、一度そのスピードに脳が慣れれば、そのスピードは簡単には落ちません。
(一時的なものでなく、長期的な能力にするためには個人差はありますが、最低でも7日間程度はかかります。)
速読ワールドをブラインドタッチと同じように仕事前や試験勉強前の5〜10分程度試してください。
ワンポイントとして、始めは必ず毎日やってください。時間は長くやる必要はありません。脳にそのスピードを慣れさせてください。







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日本能力開発学院 近藤雅俊





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